2008年11月29日

NARUTO ネタバレ No426 ナルトと木ノ葉!!

2ちゃんねるからの転載です。


煽り;恐怖の尋問!!地獄道ペインの能力とは…!?

 No426:ナルトと木ノ葉!!

忍に近づく地獄道ペイン

地獄道 「うずまきナルトはこの里にいるのかいないのか…どっちだ?」

忍1 (ナルト!?先輩は確か居場所を知ってるハズ!)

忍2 「あいつは…木ノ葉の仲間だ 仲間を売るようなマネはしねェ!」

地獄道は忍2名の首根っこを掴み上げて言う

地獄道 「火の意志とやらか…」

忍1 「!」

忍2 「何だ?」

地獄道 「オレの質問に答えなければ次はない もう一度聞く」

すると忍2名の前に、額に「王」と書かれた巨大な生物が現れる
その目は輪廻眼である

忍2 「何だコレは…?」

地獄道 「うずまきナルトはこの里にいるのかいないのか…どっちだ?」

忍2 「何も知らねーな!さっさと失せろ!」

忍1 「知らないって言ってんだろ 離せ!」

地獄道 「そうか…なら判決を下してやる」

忍2 「!!」

その瞬間、忍たちの口から舌が引っ張り出されると、先ほどの巨大な生物の口からは手が出てきて、それを掴む
 
忍2 「!!」

巨大な生物は忍1の舌から手を離したかと思うと、忍2の舌は引き抜いてしまう
そしてそれを口に入れ、食らう

忍2は動かない

地獄道 「お前の方は本当に知らなかったようだな」

忍1の首を掴みながら再び言う地獄道
忍1 「くっ…」

その一部始終を、木ノ葉丸は影から見ていた

木ノ葉丸 (何なんだよコレェェ!何もしてないのに左側のおじちゃんが動かなくなった!?)
     
 (何したんだあいつゥ!?と…とにかくここから逃げなきゃ…ヤ…ヤバイ!!)

後ろに後ずさる木ノ葉丸だったが、柱にぶつかってしまう

ゴチ

木ノ葉丸 「痛っ!」

地獄道 「!」

木ノ葉丸 (ヤ…ヤベェ!!…み…見つかっちゃったのかコレ!?)

地獄道ペインの足が動いたと同時に、誰かが上から現れる
それは木ノ葉丸の指導役、エビスだった

エビス 「好き勝手にやってくれたようですね!アナタのような外道は私が決して許しませんぞ!!」

先ほどの忍を引きずっている地獄道
木ノ葉丸は影から見ている

忍1 「くっ…」

木ノ葉丸 (エビス先生!!)

エビス (今のうちに逃げるのです!木ノ葉丸くん!!)

一方、シズネたちの前に立ちふさがっている
口寄せ動物の犬は大きく吼えている

犬 「ギャウウウ!!」

シズネたちは小声で話す

シズネ 「とりあえず…暗号部の所へ行きます…いのいちさんの術のサポートも兼ねていのさんも同行させて下さい…」

いのいち 「分かった…」

いのいちの肩にカツユが乗る
また、いのの肩にもカツユが乗っている
それを通じていのにメッセージを送るいのいち

いのいち (オレだ いの よく聞け 暗号部の所へ移動するぞ!)

いの「!」

いのいちと暗部は肩にカツユを乗せながらの状態で、シズネたちはその場から逃げ出す

畜生道はそれに目を見張るが、イビキが止める

イビキ 「お前の相手はオレ達だ」
また、人間道は逃げ出すシズネたちのことを見ていた

場面変わってナルトの修行
ナルトは息切らせながら、修行を続けていたようだ

ナルト 「融合が無理なら動きながらでも自然エネルギーを取り込むしかねーじゃねーか!!」

フカサク 「じゃけん それは無理なんじゃ!まさかここへきてこんな事になるとはわしも…」

ナルト 「オレは諦めねーぞ!それしかねーならそれをやるまでだ!!」

フカサク 「それは無理じゃと言うとろーがな!」

話は平行線を辿る

ナルトは動きを止めると、黙り込んでしまう

ナルト 「………」

フカサク 「す…すまん… …とにかく…つらいじゃろうがそれは物理的に無理なんじゃ…」

疲れを見せるナルトだったが、フカサクの背中を見て言う

ナルト 「その背中の暗号はエロ仙人からオレへのメッセージだ…」

フカサク 「…ああ分かっとる…じゃけんナルトちゃんのおかげでペインの謎を解く鍵に…」

ナルト 「違げーよ」

フカサク 「?」

ナルト 「…最後まで諦めんじゃねェって そうオレに託したメッセージでもあんだよ」

フカサク 「…だからといって…」

ナルトは亡き自来也を思い出す

ナルト 「オレはエロ仙人の弟子だ…そのメッセージが師匠の忍道なら…オレが…」

額に拳をあて、汗だらけの笑顔でナルトは言う

ナルト 「オレが弱音吐く訳にはいかねーんだよ!!!」

フカサクは自らが過去に言った言葉を思い出していた

フカサク (『その上諦めんド根性のある者それが仙人になれる人間じゃ』)

フカサク 「ったく頑固な奴じゃのう」

場面は戻って木ノ葉丸たちの場へ
木ノ葉丸は建物の上の方に上り、隠れながらも地獄道たちの様子を伺っていた

木ノ葉丸(ど…どうしようコレ…?どうしたら…やっぱり逃げた方が…)

地獄道 「うずまきナルトはこの里にいるのかいないのか?知っているならどちらかハッキリ答えろ」
    
「でなければ殺す」

地獄道に首を掴まれているエビスは、回想する
エビス (ナルトくん…君は…)

(『狐のガキは忍者にするべきではない!!三代目は何を考えておられる!?』)

(『あのカカシ班…テロリストの再不斬を倒したんだってよ!』

『どうやら九尾の子が活躍したらしい…』

『うそ…アレは落ちこぼれって聞いてたけど…どうせカカシさんの力でしょ』)

(『あの九尾の子が中忍試験で本戦に出るらしいわ』

『うそだろ!?あいつ意外とやるもんだな…』

『フン…バケ狐が暴走しなきゃいいけどね』)

(『あれがあの九尾の子供か?日向に勝つなんて…それもすばらしい試合だったじゃないか!』)

(『砂の人柱力から里を守ったらしいわ!』

『誰が?』

『うずまきナルトよ…ホラあの…九尾の』)

(『五代目火影様が決まってよかった!これで一安心だ!』

『自来也様とナルトのおかげだな!』

『大蛇丸ともやり合ったってホント?』)

(『うちはのサスケは連れ返せなかったらしいよ…』

『ナルトの奴…落ちこんでなきゃいいが…』)

(『どうやら"暁"って奴らが人柱力を狙ってるみたいだ』

『となると…ナルトも狙われちまうって事か?』

『大丈夫なのか?』

『ナルトは自来也様が見てくれてる』)

(『何でも"暁"から砂の風影をナルトが助けたそうだ!』

『これで砂隠れと木ノ葉…仲良くできるといいな』)

(『自来也様が"暁"にやられた!』

『ナルトは大丈夫か?』

『オレ達が何か出来ることはねーのか?』)

(『ナルトは自来也様の意志を受け継いでる!』

『ヘコたれちゃいないよ!』

『あいつはいつものように進むだけさ!』

そして大人の忍たちがみんな見守っている

(『ナルト お前は───』)

するとエビスは、笑みを浮かべる

地獄道 「!」

エビス 「木ノ葉の仲間です!あなた達"暁"に何も教えるつもりはありません!!」

木ノ葉丸 (エビス先生!!)

地獄道 「そうか…なら…」

木ノ葉丸は目を閉じ考える
木ノ葉丸 「……」
     

(『木ノ葉丸!!お前に教えたい術があんだってばよ!』)

エビス (どうやらここまでのようですね木ノ葉丸くんはうまく逃げれたでしょうか…)

地獄道 「死ね」

その途端、エビスの首を掴む地獄道に手裏剣(?)が突き刺さる
地獄道「!?」

放されるエビス
エビス「!?」
    
「!!」
    
(木ノ葉丸くん!?)

その姿を見せると、木ノ葉丸は言った

木ノ葉丸「オレが相手だコレ!!」

煽り;里の大人達がナルトに託す"火の意志"…お前にも宿っているか、木ノ葉丸!!

煽り;天道ペインが向かった先は…!?次号、戦慄!! 
posted by chilipe86 at 01:13| Comment(17) | NARUTO ナルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月26日

HUNTER×HUNTER ネタバレ No.289 条件

本バレかはっきりしないので、間違っていたらごめんなさい・・・・




煽り「モラウを狙った一振り…だが!?」

ユピー「………」
   (消えた……!!)

 HUNTER×HUNTER
 No.289◆条件

   【刃物に変えた自分の右手を見て】

ユピー(血だ…!!)
   (………どういう事だ?)
   (瞬間移動じゃなかったのか…?)
   (奴はオレが突き刺そうとした直前に消えた)
   (オレは奴等の仲間にテレポート出来る奴がいると思っていたが)
   (消える瞬間にも仲間は見えなかった!!)
   (それ以前にテレポートなら消えた後に刺しても)
   (傷つけられるはずがない)
   (消えたのに刺せた……刺せたのに見えない…って事は)
   (透明なだけ…!? 透ける能力か!!)
   (モラウ(ヤツ)にその能力があるならばとっくに使っていたはず!!)
   (つまり奴等の仲間に自分だけじゃなく仲間も透明に出来る奴がいて)
   (オレが突き刺す直前にグラサンを助けようとした)
   (……が間に合わなかった!! …って事だ!!)
   (傷は……深い…!!)

   【地面についている血の跡に気付くユピー】

メレオロン「………」
     (来た!!)
     (血が…!!ユピーに見えちまってる!!)
     (姿が見えなくても…血だまりが目印!!)
     (奴がもう一度剣を振り上げたら…)
     (オレだけでも逃げなきゃ!!)
     (息も!!限界!!畜生ッッ!!)

   【突然あさっての方向を見るユピー】

メレオロン「!?」
     (ナックル!?なぜ出て来ちまったんだよ!?)
     (お前が今やらなきゃいけねーのは!!)
     (一秒でも長く身を隠す事だろうが!!)

ナックル「もう逃げも隠れもしねェ オレが相手だ」
    「だから」
    「見逃してやってくれ!!」

  ナックルが拳ではなく言葉に賭けたのは
  ユピーの一言に己が揺さぶられたからであった

ユピー「……」
   「無茶苦茶だな 交換条件にすらなってねェ」
   「答えはNoだ」
   「ただし」
   「こいつを消せば話は別だ」

   【ポットクリン(370684)を指し示すユピー】

ユピー「逃げ回ってたのはこいつが関係してんだろ?」
   「これが対等の条件ってもんだろ」

モラウ「やめ…ろ!!!」
   「ナックル!!!ふざけんじゃねェぞ…!!」

  死力を絞ったモラウの叫びは神の共犯者≠ナ届かなかった
  しかし
  その声で我に返ったメレオロンは
  手を離しその場を去った

モラウ「オレは…放っとけ………!!」
メレオロン(だめだ!!!それだけはだめだ!!!ナックル!!!)
モラウ「か…ま…うな」
メレオロン(全てを!!無駄にする気かよ!!!)
モラウ「今まで………の…」
メレオロン(モラウの!!シュートの!!お前の!!)
     (命懸けの全て!!!)

   【瀕死のモラウに近寄るユピー】

  「ナックルが思いとどまればまだ二人で戦える」
  「そのためにはまだ姿を見せるわけにはいかない!!」
  その思いでモラウから離れたメレオロンの判断は━━━

モラウ「ナックル…!」
メレオロン(ナックル!!!)

   【剣を構えるユピー】

  逆効果だった
  0:11:39:07

   【ポットクリンを解除するナックル】

ユピー「……」
メレオロン「………馬鹿な…」
     (これで……もう…ない)
モラウ「な…ぜ!!」
   (ユピーを倒す術が…!!)

  血に染まったモラウの姿がシュートと重なり
  ナックルの心を折った

ナックル「さぁ……ポットクリンは解除したッ」
    「これで対等…!!ボスは置いといて」
    「オレと勝負ッッッ オレを殺れ!!!」
ユピー「やなこった」
ナックル「な…待てコラ!!」
    「どこ…行く気だ!?」
ユピー「あ?王のトコに決まってんだろうが」
   「お前もいっしょに来るか?」
   「無理だろバカが」
ナックル「……」
    「………」
ユピー「そいつの能力 瞬間移動じゃねーんだろ」
メレオロン「ハッ」
ユピー「なら早く後ろの黒メガネ医者に運ばねーと」
   「交換条件の意味なくなるだろうが!!」
ナックル「……」
ユピー「ちっ」

  王の護衛を最優先とするなら三人とも この場で殺すべき
  理解していながらそれを実行しない自分に怒りとは異質の苛立ちを覚えていた

ユピー「問題ねェ!!」
   「手前らみてェなザコ共 何度来ようがオレが蹴散らす!!」
   「何時でも来い その時は対等だと思ってやる」
   「今は殺るまでもねェ!! それだけの事だ!!」

   【王の元へ駆けて行くユピー】

  闘いの中で敵から教わった念能力の深遠
  それは乏しかったユピーの個≠大きく揺らし
  怒りを別個に蓄積する術を覚えた事で
  冷えた感情は 逆に物事を単純に考えられなくさせていた

ユピー(くそっ プフのが伝染った!!)
   「……」
   (奴等を糧に溜めた怒り…なのに何故だ)
   (奴等に向ける気がしないのは…)
   (オレは怒り(これ)を何に…誰に…放てばいい!?)

  これは成長なのかユピーにはわからなかった
  しかしナックルは

ナックル(負けた…完全に…)

煽り「逃げ道なき敗北…」
posted by chilipe86 at 06:31| Comment(0) | HUNTER×HUNTER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月21日

NARUTO ネタバレ No.425 はたけカカシ

2ちゃんねるからの転載です・・・・カカシ死ぬなー



最期の情景…

思い返すはオビトが死んだあの日のこと

オビト『…里の奴らが…何と言おうと… …お前は立派な上忍だ…』
   『…オレはもう………死ぬ
    けど…お前の目になって…これから先を見てやるからよ…』
   『リンを頼むぜ…』
カカシ(オビト…)

そしてカカシは木ノ葉のルーキー達をも思い出す

カカシ(………お前の目になって先を見すえるのは……どうやらここまでのようだ)
   (…リンを守れなかったオレだ
    お前との約束を破ってばっかりだが…許してくれ…)
    (オビト…リン…先生…)
    (…オレも…今からそっちへ行くよ)

そしてどこかわからぬ暗闇の中を歩き出すカカシ

カカシ「!」

暗闇の中、焚き火をしながら岩に座る者がいた

?「カカシか…?」
カカシ「…こんな所に居たんだ…」
?「お前の話を聞かせてくれないか?」

カカシはその人物のそばに寄ると、自身も岩に腰を落としながら言う

カカシ「ああ……すごく長くなるからゆっくり話したいんだけど…」

その人物とは、木ノ葉の白い牙と謳われながら、自ら命を絶ったカカシの父、サクモであった

サクモ「ああ…いいさ」

そしてカカシは笑顔で言う



カカシ「あのね 父さん」

一方現実世界のカカシは、崩れた岩の中、
頭を垂れながら胸から下が埋まっている状態であった
修羅道ペインはというと、頭の中心部にヒビが入ったかと思うとその一部が欠けて落ちる
修羅道は倒れたまま動かない

そして妙僕山でのナルトは、また修行をしていたようだ
倒れていたフカサクが起き上がって言う

フカサク「も…もう一度やってみるけんのう…」

フカサクはナルトの右肩に飛び乗ると、術を唱える

フカサク『仙法 両生の術!!』

ナルトもフカサクも目を閉じ集中するが…

フカサク「!!」

九尾のただならぬ力を感じ、フカサクに悪寒が走る
途端、ナルトの肩から弾かれるようにして、フカサクは地面に打ち付けられる

バシィ

ナルト「!?」
フカサク「ぬわっ!」

ナルトはいまいち事態を飲み込めていないようだ

ナルト「………」
フカサク「アハハハ……どうやら無理のようじゃな」ナルト「無理って…!?」
フカサク「…おそらくナルトちゃんの中の九尾がワシを拒絶して弾き出してしまうんじゃろう…」
ナルト「……」

ナルトは目を白目にして叫ぶ

ナルト「ンなバカな!!じゃあ今までの修行は何!?どーすんだってばよォ!!?」


また場面は変わり、畜生道は木ノ葉の「捕」と書かれた場所(ごめん正式名称ワカンネ)
の屋根に到着すると、素早く印を結ぶ

畜生道『口寄せの術!!』

そしてシズネは、ペインの謎の解明を急いでいた

シズネ「という訳です!」
いの「チャクラをお互い送信し合ってるってことかな?
   なんか私たち一族の秘伝忍術に近い能力ですね」

心転身の術を言ういのに対し、それを聞き黙り込むいのの父、いのいち
またイビキは言う

イビキ「伝説の輪廻眼を持つ忍の祖 六道仙人と同じ眼を持つ存在…
    そんなものが本当に居るなら…どんな術を使えても不思議ではないが…」

その瞬間、部屋が大きく揺れ出す

一同「!!」
「何だ!!」

面を付けた暗部の者が言う

暗部1「どうやらここにも奴らが現れたようです」

暗部2『風遁・風切りの術!!』

その術は畜生道が口寄せした巨大生物にダメージを与える

暗部3『雷遁・四柱しばり!!』

バチチチチ

巨大生物「グオオオオ!!」
暗部4『土遁・おとし蓋!!』

ズン

暗部「どうだ…やったか!?」

様子を見るために蓋をした生物の方に行くと、
頭が4つもある巨大な犬は大きく吼える

巨犬「ガルロオオオオ!!」
暗部2「何だ…!?こいつ…頭が増えてやがる…」
暗部3「どうやら特別な口寄せだな アレを相手にするより術者を探し出すぞ!」

その様子を上から見ている人間道ペイン
一方畜生道はさらに口寄せを続ける

畜生道『口寄せの術!!』

瞬間、いのたちがいる場所を新たなる巨大生物が襲う

「なっ!」
「!」
いの「何なの!?」

その中から現れるは畜生道ペインであった
シズネの手元にあるチャクラ受信機を見ると、畜生道は言う

畜生道「ここか…」

いのいち(…ん!?)

いのいちが何か気づいたかと思うと、また大きな音とともに何かが現れる
そこには綱手が口寄せしたカツユ(ナメクジ)が現れ、シズネたちを救い出す

カツユ「どうにか間に合いました」
シズネ「カツユ様 助かりました!」
いの「!?」
  「ヒィ!!何コレ!?敵の術!?」
イビキ「火影様のカツユの口寄せの術だ 安心しろ」

頭が4つもある巨大な犬と、サイのように大きなツノを持つ巨大な生物、
その2頭がいのたちの前に立ちはだかる

暗部たちがその場所に降り立つ

暗部「強力な口寄せです 皆さん気を付けて下さい!」

いのいちは畜生道ペインを見て言う

いのいち「間違いない…雨隠れの男の頭の中を覗いた時…あいつを見た」
シズネ「!?」
いのいち「だがどういう事だ!?」
シズネ「何です!?」
いのいち「アレは死体だった!」(No.424 8ページ目参照)
シズネ「!!?」

シズネは考える
シズネ(その死体が今……口寄せの術を使う!)
   (ペイン六人が使用する術は一個体一系統のみのハズ!
    この事は実際に戦われたフカサク様がおっしゃっていたから間違いない!)
   (だとするとおかしい!
    口寄せ出来るのはあの検死体のペインだけだとフカサク様から聞いた!)
   (どういう事なの!?
    口寄せ出来るペインはすでに自来也様が倒したハズなのに!)

シズネ「いのいちさん!もう少し詳しく話を!何か分かるかもしれません!!」
いのいち「しかし これではな…」
イビキ「ここはオレと暗部に任せて別の場所へ!!」
いのいち「イビキ…!」
シズネ「行きましょう いのいちさん!私たちでペインの正体を暴くんです!」

ペインの謎に迫るシズネたち
そして違う場所には息を切らせた木ノ葉丸がいた…

★混沌の中 木ノ葉丸は…!!

⇒ペインの秘密は解けるのか!?
次号、「木ノ葉とナルト」へ!!
posted by chilipe86 at 01:35| Comment(0) | NARUTO ナルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月18日

HUNTER×HUNTER ネタバレ No.287 現状

プフ「………黙れ…?」

プフ(風下…か)
  「フ……お邪魔ですか」
  「ピトーここは貴方に任せることにしましょう」

ゴン「動くな そこにいろ」
  「鱗粉を使って人を操るんだろ?」
  「そこから一歩も動くな……!!」

ピトー「プフ…!頼む」

プフ「……正気ですか………?」
  「何もせず ただここに?」
  「そんな娘のために……?」

ピトー「王のためだ………!」
   「言うことを聞いてくれ」

プフ(何があったのです…?)
  (明らかに貴方の顔つきが違います まるで…)
  (私が閉じ込められている間に一体何が…!?)
  「約束しましょう……「私」は一歩も動かない」
  「かわりに教えていただきたい」
  「ここで起きた全て!一部始終を……!!」
  (直接王の行方を聞けば警戒され口止めされてしまう)
  (流れの中に漂わせて下さいよ…?)
  (さりげなく慎重にお願いします)
  (失敗すれば)
  (………)
  (修羅場…それだけの事…)


   【宮殿北部ユピー】

ポットクリン「時間です 利息がつきます」(50091)
ユピー「……」
   (……つかんだ!!! 爆発を操作する!!! あの感覚だ!!!)
   (もう一回やれば…………!!)
   (完全に自分のものにできる!!!)
   (怒りだ…!! 怒りをためろ!! 忘れる前に!!!)
   「一度ならず二度もオレをコケにしたあのクズ!! ゴミ!! クサレカスがぁああ!!」
   「ぬぅがぁああああぁ!!」
   (冷静に怒り狂え!! 破壊と構築の同居!!)
   (それを肉体で表現するのだ!!)

  ユピーはまだ気付いていない
  なぜ相反する感情が成り立つか
  そして己の現状に

【ユピーの体が今までに無い化物の姿に変体する】

ユピー(怒りとは!!!!)
   (怒りとは撒き散らすものではなく何かに向けるものなのだ!!)
   「ひゃははははは」
   「ぶっ壊死て殺る夜!!!!」

   【多数の分身ナックルの中にいるモラウを攻撃するものの それも分身】

ユピー「ヒャハハ オッケーオッケーハズレオッケー!!!」
   「もっとだもっと!!!!」
   「オレをもっと怒らせろォオオオラァアア!!!」

  モラウ達からすれば無尽蔵にすら感じられたユピーのオーラも
  度重なる爆発や変形によって確実に消耗され続けており
  残されたオーラは50万を切っていた
  これはポットクリンの利息が現状のまま上がっていく前提で計算し
  ユピーが最低限の消費でオーラの使用を控えたとしても
  突入開始時刻より11分43秒後………

ポットクリン「時間です 利息がつきます」(60610)

  今から3分50秒後
  念能力の使用が不可能となる瀬戸際まで来ていた

  0:07:53:49


   【荒野 王とネテロ】

ネテロ「ここは戦争兵器の実験場じゃよ」
   「心置きなく暴れていいぜ」

王「……なぜ戦う?」

ネテロ「…は?」

王「其方に勝ち目はない 死に急ぐ事はあるまい」

ネテロ「やってもみねェでわかるかよ」
   「ワシの事何も知らんだろが」
   「見た目で判断すると足元すくわれるぞ?」

王「…逆だ」
 「戦局が読めぬほど凡庸な差し手には見えぬ」
 「余はこの世を統べるために生を受け」
 「当初 人間等に家畜以上の感情を持ち得なかったが今は違う」
 「わずかながらも生かすに足る人間がいる事を知った」
 「あの娘がそうだ」
 「お主にも同じものを感じる」
 「今 矛を収めるなら」

ネテロ「……」

王「許してやらんでもない」

ネテロ「それはワシだけを…って話だろ?」
   「そいつは立場上 聞けねェ相談だわな」

posted by chilipe86 at 22:52| Comment(0) | HUNTER×HUNTER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

HUNTER×HUNTER ネタバレ No.288 賞賛

ピトーはプフの要求通り襲撃直後
つまりプフと別れた時点から語り始めた
ゴンが知らない部分をあえて説明する事で
ゴンが「話を聞く事に集中」するよう仕向ける狙いである

コムギを抱きかかえた王の事を意図的に話さなかったのは
あの状況を言葉で忠実に再現する言葉を持たなかったからだ

ゴンに際立った変化は無い
━━が
ピトーはゴンの視線の揺らぎに企みの成功を見た

ピトー「王は…自らの意思で敵とそこから出て行った」
   「ボク達が行く必要はない」

プフ「…成程」
  (南へ…)
  「よくわかりました」
  (ファインプレーです ピトー)
  「ならば私達はここで待ちましょう 王の帰還を」

   【背中から一匹のちびプフを放出するプフ】

ちびプフ(私の外殻だけを残すなら1/7の蝿で充分!!)
    (残りの6/7で…王の元へ!!!)

   【兵器実験場 ネテロと王】

王「負けを覚悟の戦いか」
 「理解できぬな…人類という種のためか?」
 「ならば余の行為はむしろ協力≠セと言っておく」
 「例えばお前達の社会には国境という縄張りに似た仕切りがあう」
 「境の右では子供が飢えて死に左では何もしないクズが全てを持っている」
 「狂気の沙汰だ」

ネテロ「……」

王「余が壊してやる」
 「そして与えよう」
 「平等とはいえぬまでも」
 「理不尽な差の無い世界を!!」

ネテロ「ん〜〜〜〜〜〜…」

王「始めのうちは力≠ニ恐怖≠利用する事を否定しない」
 「だが あくまでそれは秩序維持のためと限定する」
 「余は何のために力≠使うかを学習した」
 「弱く…しかし生かすべき者を守るためだ」
 「敗者を虐げるためでは決してない」

ネテロ(………こいつは厄介だな)
   (奴は揺れている)

王「貴様とは戦わぬ」

ネテロ(蟻と人との間で!!!)

王「場所の移動に異をはさまなかったのは」
 「忌憚なく論を交わすために過ぎぬ」
 「近う寄れ」

ネテロ(そしてまだ気付いていない)
   (その二つが絶対に混じわらない事に!!)
   (どちらにも傾きうる…しかし例えどちらに転んでも)

 【過去ネテロとお偉いさん】

お偉いさん「頼んだよ 我々が望むのはただ一つ」
     「危険生物の速やかな駆除だからね」

ネテロ「すでに多くの犠牲者が出ています」
   「手段を選ばず…という事で宜しいのですかな…?」

お偉いさん「そこは君ィ専門家に我々がどうこう言えんよ」
     「ともかく我々は一刻も早く」
     「危険生物が根絶される事を望んでるんだ」

ネテロ(絶対にありは根絶やしにして)
   (批判は全てH協会がかぶれという事ですな)
   「………承知しました」

   【兵器実験場 ネテロと王】

ネテロ(結論は変わらない)
   「王よ」
   (早めに闘っちまった方がいい)
   「お互い大変だな」
   (心がぶれる前に)
王「?」

   【合掌するネテロ】

  百式観音 壱乃掌(ひゃくしきかんのん いちのて)

   【ネテロの背後に現れた巨大な観音が王に攻撃をする】


   【宮殿北部 モラウとユピー】

ユピー「ひゃはは」

   【ナックルの分身を軽快に壊していくユピー】

モラウ(…………)
   (残り10体…!!)
   (いよいよ土壇場だな………)
   (やつはどうやらオレを最後に料理する気らしいな…)
   (ならば…一秒でも長く足掻いてやる…!!)

  ユピーの目の届く範囲に全兵士を配していたのは
  モラウからもユピーの動きが把握できるからであったが
  兵士を広範囲に産卵させるのが不可能な程
  モラウの疲労が深刻なレベルに達したからでもあった
  気を抜けば兵士が煙に霧散してしまう

モラウ(もう少しのはずなんだ……!!)
   (ユピーだって無限のはずがねェ…!!!)
   (……なのに)
   (なのにクソッ…!!)

  なけなしの精神力を振り絞っても
  立ち上がることさえかなわない文字通りの限界は…

モラウ(体が…精神が動かねェ…)

  ユピーの破産よりも早く訪れた
  0:09:29:53

【最後の分身を壊すユピー】

モラウ(……残り…0…)
ユピー「一言……お前に言いたくてな」
   「途中でお前に気付いたが全て片付けてからにしたくなった」
   「……」
   「…ふん どう見ても死にかけの子蝿だぜ」

  怒り≠フエネルギーを別の部位に
  貯蔵する術を覚えたユピーの頭は冴えていた
  戦闘の最中に驚異的な速さで進化し
  モラウ達との実力差を更に大きく引き離したはずのユピーが

ユピー「なのに」
   「すげェな………お前ら」

  抱いていた感情は敗者への賞賛であった
  自身がユピーに持つ印象から考えればおそらく
  この場に最もそぐわない言葉だった事で
  逆にモラウは偽りのないユピーの本心が出たのだろうと
  素直に受け入れる事が出来た

ユピー「……上手く言えねェが」
   「すげェって思ったから……こそ」
   「キッチリ殺らなきゃな………ケジメっつーのか?」
モラウ(ゲームオーバーだ)
ユピー「ま……一撃で楽にしてやるから」
   「動くなよ……?」
モラウ(今のこいつなら殺られてもいいか…って思っちまってる)
ユピー「じゃあな」

  ドッ…
posted by chilipe86 at 22:20| Comment(0) | HUNTER×HUNTER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月08日

HUNTER×HUNTER ネタバレ No.286 本体

2ちゃんねるから転載・・・・


   【どこかの川へキセルを捨てるプフ】

プフ(これで煙使いは脱落…!)
  (後は宮殿に戻り現状を把握し王の元へ…!!)
  (おそらく私がお側についても王は五月蠅がられるだけでしょうが…)
  (蝿の王(ベルゼブブ)!!)

   【プフがちびプフに変体する】

プフ(さあ我が一部達!!)
  (宮殿にいる者の位置・状態を知るのです!!)
ちびプフ(キャハハハハハーーー!!!)

  プフの蝿の王≠ヘ自分の体を最小ナノサイズまで
  分解することが出来る能力である
  自身を様々な大きさ・数に分割する事が可能で
  サイズが小さければ小さい程 その数は増える
  ただし司令塔となる「本体」は最小でも
  ハチ程度の大きさを維持しなければならない

プフ(煙の人…貴方が結界を解除しなければ)
  (「本体」は脱出できませんでした)
  (それは「私」の戦闘力の半減を意味します)
  (ぬけがらと自身の力量…比べるべくもない事は)
  (分身を扱う貴方ならばよくお解かりでしょう)
  (本体が解かれた私に死角なし!貴方の負けです)
  (貴方はもっと慎重に迷うべきだったのです)
  (そうすれば少なくとも蛹が蛻だと気付いた後も)
  (「消えた中身が結界の外に出たのかどうか」で迷えたはず……!!)
  (さらに「私」が結界の外から声をかけたとしても)
  (それが「本物かどうか」で迷えたのです……!!)
  (先程 貴方に吐露した作戦は私にとっていわば決死の策……!!)
  (いくら「私」が外で貴方の仲間を撹乱しようと所詮は「蛻」)
  (貴方と同等程度の手練が数人いれば)
  (多少の犠牲は出してもいずれは気付く)
  (こいつは偽物だ!!と)
  (それが発覚し貴方が真実を知った時に)
  (まだ「本体」を結界から出していなければ)
  (貴方は私の能力の本質を悟り苦もなく「本体」を探し出したでしょう)
  (そうなればこの姿の私には貴方に抗う術はもうなかった)
  (要するに最初の目的のまま結界を解かなければ)
  (仲間の痛みは伴うものの おそらく私を倒し得たのです)
  (そして私は10%ほどはそれを覚悟していた)
  (それほど貴方の感情図は優れていたのです)
  (直前の大爆発で心がぶれたのでしょう 残念です!!)
  (しかしお陰で私は自由!!!)
  (次は宮殿の状況を掌握します!!!)

(西等二階にピトーとコムギ)
  (コムギを修理中の様子!!すぐ側に敵とおぼしき少年一名!!)
  (地下シェルター入り口付近に三名!!)
  (ヒナと兵隊蟻一匹そしてビゼフ!!地下へ向かうかも!!)
  (その背後にウェルフィン)
  (前の三名を尾行している模様!!)

  (………)
  (コムギは龍の矢にやられたらしいですね…)
  (しかしなぜ側の敵はピトーを攻めない…?コムギの知り合いか…?)

  (東塔兵隊蟻用控え室に一名!!)
  (数日前に捕えた人間!!もうすぐ産まれる模様!!)
  (うおっここはすげェ!!敵がいっぱいだ!!)
  (ひーふーみー…あ でもユピーがどんどん消してる!!)
  (宮殿北部にユピーと敵役50名!!)
  (煙のおっさんと沢山のヤンキー達!!)
  (あと変なトンガリ頭のデブ!!敵味方不明!!)

  (トンガリ頭はユピーの新能力…?)
  (ヤンキーは一人だけ本物で他は煙の分身でしょう)
  (消えた分身が増えないのはやはりキセルが能力の要だったから!!)
  (ユピーならば一分とかからず本物にたどり着くでしょう!!)
  (王がいない!? 一体どこへ!?)
  (皆さん一旦戻ってくるのです!!)

   【物陰に隠れていたキルアとメレオロン】
キルア「行ったな」

  突入前の段階ですでにモラウが
  万全の体調からは遠い状態にあったのは間違いない
  そのモラウが極度の緊張状態の中プフとの神経戦に臨み
  疲労と焦燥から早まった判断に身を委ねたのも確かである
  しかし
  ユピーとナックルの一騎打ちを防ぎサポートできたのは
  あの場面以外にはなかった
  結果的には監獄ロック≠解くタイミングとして唯一無二
  絶妙の判断だったといえる
  それは偶然の産物によってのみ生じたのではなく
  モラウの数多の経験にも助けられたと解釈するのが妥当であり
  仲間がギリギリ持ちこたえられる時間が予想以上に短いという負の情報と
  モラウは突入直後実際に目の当たりにした敵の戦力と仲間の戦力とを
  量りにかけ当初の読みが甘すぎたことを無意識下では感じていたのだ
  そのために自分が監獄ロック≠解いてまで助けに行く是非との
  葛藤から避けるために理屈を蛹への攻撃に転嫁したに過ぎない
  モラウの老獪な戦場での処世術が仲間の窮地を救ったのだ

プフ「!!」
  (オーラの爆発!?ユピーの!?)
  (あの状況から使うほどの技ですか!?)
  (……気にはなりますが優先すべきは王の行方を知ること!!)

   【蝿の王を解除するプフ】

【宮殿北西部】
ナックル(助かったぜボス!! あの「条件づけ」がなかったらキレて突っこむところだった…!!)
過去モラウ「いいか?オレがお前の「怒った顔の分身」を出すのは」
     「お前がぶち切れて周りが全く見えてない時だけだからな」
     「それを見たらお前は一旦分身に混じって一息ついて現状でやるべき事をちゃんと考えろ!」

ナックル(頭冷やして考えてみりゃあ ユピーがシュートを連れ去れるわけがねーんだった)
    (かといって もう自力では動けないシュートを一体誰が…!?)
    (くそっ 考えるな!! 集中欠いて手に負える相手かよ!!)


   【何処かの医療施設?ベッドで処置を受けているシュート】
シュート(………ここは………どこだ………)
    (………あれは……)
   【ノヴ?がドアから異空間へ出て行く】


   【地下シェルター入り口付近 塔が崩れ倒れてくる】
兵隊蟻「キャーーーーーーー」
ビゼフ「ひいいっ」
ヒナ「やばー!! 急いで早く!! ふさがっちゃう前に入るよ!!」
ウェルフィン(クソ……ビゼフはオレの獲物だぞ!!)
      (能力さえわかれば手が打てるんだが…)


   【キルアとメレオロン】
キルア「オレは充電終えたらゴンとこ戻る お前はナックルんとこ行ってくれ」
   「プフが結界から出た以上ダンナがやられた可能性が高い」
   「状況みて撤退含めてナックルと決めてくれ」
メレオロン「お…お前らは?」
キルア「ゴンはああなったらテコでも動かねーから 最悪心中だな」
メレオロン「………」
キルア「ウソだよ!」
   「だーーいじょーーおぶ オレには「カイト」っつー」
   「最強の呪文があっからな こっちは任せろ」
メレオロン(ホントかよ…?)
     (なら なんでお前あの時…)
     (あんな哀しそうな顔してたんだよ?)
     (……………)
     (いいんだな………?)
     (言えねーし 言わねーんだよな?)
     (……じゃあ聞けねーし 聞かねーよ?)


   【西塔二階 ゴンとピトー】
ピトー「それ以上こっちへ来るなプフ…!!」
プフ「………」
  「なぜですか? 貴方が声を発しなければ私は彼を仕留められた」
  「何を不必要に怯えているのですか?」
ピトー「……」
   「このコは気付いていたよ プフが殺意をもって近づけば」
   「このコは迷わずコムギの方へ突っ込んできた」
   「そんな一か八かはゴメンだ」
プフ「解せませんね その娘を助けたいから彼はそこに居るのでしょう?」
  「それがまるで彼女に危害を及ぼすかのような口ぶり…一体」
ゴン「お前には関係ない」
  「黙ってろ…!!!」
煽り「揺るがぬゴンにプフは…!!!」

posted by chilipe86 at 01:55| Comment(0) | HUNTER×HUNTER | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NARUTO ネタバレ No.424 決断!!

2ちゃんねるにネタバレがありましたので・・・


木ノ葉の各所で負傷した忍者たちをカツユが無数に分裂して治療していく


火影屋敷
四人の暗部に護衛された術式の中心で集中する綱手・額には汗が浮いている

綱手 『(ここまでの被害とは…)』


木ノ葉某所(32巻でダンゾウがサイに七班への命令を下した場所)
ダンゾウと根の忍たちがいる(見えているのは16人ほど)

ダンゾウ 「この騒ぎに乗じて綱手の監視の目を逃れる事が出来たのは幸いだった "暁"も役に立つものだ…」
      
「これで綱手時代は終わる」


middle_1226052483.jpg


ダンゾウ 「だが"暁"に九尾をくれてやる訳にはいかぬからな その可能性は排除した」
      
「我々は上のほとぼりが冷めるまで地下に潜る」

根の忍 「我々も援護した方がよいのでは?」

「ダンゾウ様が上に立たれたとしても木ノ葉と人がなくなったのでは意味がありません」

ダンゾウ 「姫も火影になった女だ カツユの術を使用する以上全滅はない…それなりの死傷者は出るであろうが」
      
「ワシにとっては必要な犠牲だ ワシが火影になるためのな」


木ノ葉情報部
捕虜の脳の解析を進める部員たち
いのいち(イノパパ)の手元から巻物の形になった捕虜の記憶が広がっていく

捕虜の雨忍の回想
賭場にてもう1人のヒゲの雨忍らと
捕虜の雨忍(勝ちだぜ)
酒場にて同じくヒゲの雨忍と
捕虜の雨忍(仕事明けの酒は最高だな)

情報部員 「ダメだ…そっちは何か分かったか?トンボ」(※多分中忍試験官・聖シモン)

トンボ 「まだだ…ペインに繋がる有力な手がかりはまだなしだ」(※同じく中忍試験官・飛竹トンボ)


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いのいちが見ている記憶
立ち入り禁止と書かれたフェンスの区域で雨忍が二人で死体袋を運んでいる

ヒゲの雨忍 「今日の死体は軽いな」

捕虜の雨忍 「長年のカンで分かる…こりゃ女だ」

ヒゲの雨忍 「オレ達がいつも死体を運ぶこの里で一番高いあの塔 あそこが何か知ってるか?」

捕虜の雨忍 「だいたい この里では塔ってのは骨を安置するためのもんだろ」

「元々は死者の供養や報恩のために築かれた建造物だ」

ヒゲの雨忍 「なら何で死者の身内まで立ち入り禁止になってる?」

捕虜の雨忍 「さあな…知るかよ?」

ヒゲの雨忍 「へへ…」

捕虜の雨忍 「…何だよ?もったいつけんなよ」

ヒゲの雨忍 「実はな…あそこにペイン様がいらっしゃるんじゃないかと噂されてる」

捕虜の雨忍 「へーそりゃすげェ …ってそんな訳ねーだろ」

ヒゲの雨忍 「噂だ うわさ… そんなことより確認するぞ」


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台の上に死体を運び袋を開ける
中には若い女性の死体(※多分畜生道の体と思われる)

ヒゲの雨忍 「お前の言う通りだったな…女だ」
そこに小南が入ってくる

小南 「ご苦労」

ヒゲの雨忍 「ああ…天使様…」

小南 「早く次を運んで来なさい」


天道・修羅道とカカシらのいる場所
破壊され横たわる修羅道を一瞥しその場を離れていく天道
負傷したチョウジが倒れている

チョウジ 「(父ちゃん……!! カカシ…先生…!!)」

俯いて動かないカカシ


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再び情報部
いのいちがすさまじいスピードで解析を進めていく
巻物の形になった捕虜の記憶がいのいちの足下に他の3人の部員の数倍以上大量に溜まっている

トンボ 「いのいちさん…やっぱスゲーよ こいつの半日を30秒足らずで覗いていく…ついてくのがやっとだよ」

メガネの部員 「バカヤロー!!喋るぐらいなら何か少しでもペインに繋がるネタを探せ」

その作業を見守るイビキといの
そこに護衛の暗部とともに息せき切って入ってくるシズネ

シズネ 「おじゃまします!」

いの 「!」

シズネ 「シズネです!火影様の命でこちらに出向くよう言い渡されました!」

イビキ 「そっちで何か分かったのか?」

シズネ 「はい!これから説明します 私の持っている情報とこちらから出る情報を照らし合わせてペインの正体を掴みます!」


木ノ葉内の別の場所
「捕」と書かれた大きな建物に接近する畜生道と人間道(※捕虜収容所?)


再びカカシたちの場面
横たわって動かないチョウザの傍らで泣くチョウジ

チョウジ 「うっ…うっ… 父ちゃん…」

「ボクをかばって…」

カカシ 「泣くのは…後だ…チョージ…」

生きていたカカシ 釘が刺さった形跡はない


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チョウジ 「!?」

カカシ 「まだ…動けるなら…ペインの能力を…綱手さまへ報告してくれ すぐに対策を立てるんだ!」

チョウジ 「カ…カシ…先生…?」

カカシ 「リアクションは後だ!それより早くペインの情報を…走れ!」

チョウジ 「ボク…ボク…」

カカシ 「チョーザさんの犠牲を無駄にするな!」
うずくまって動かないチョウジを叱咤するカカシ

すると沈黙していた修羅道が動き出し顔を上げる

修羅道 「しつこい奴らだ…」

チョウジ 「!?」

カカシ 「!?(くそ…!まだ…!)」

修羅道の背からミサイルが生えチョウジに照準が合う

カカシ (くそ!チョージを狙う気か!?)


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動かないチョウザの顔を見つめてキッと決意するチョウジ

チョウジ (父ちゃん…ありがとう)

(見ててくれ!)

カカシ 「走れチョージ!!」

カカシの声で走り出すチョウジ

カカシ (おそらく今のチャクラではこいつの体全体は無理だ それに…もう一度使えば全てのスタミナとチャクラを使い切ることになる)
    
(…オレは確実に――)

(死ぬ!)

じっと目を伏せ見開くと万華鏡の文様に
一方チョウジめがけ発射されたミサイルがその背に迫る

カカシ (だが今は生きている者にこの情報を託すこと!それが――)

(木ノ葉を救うため今のオレが取れる最善の方法!!)

神威発動・形が歪みチョウジに達する間際で消滅するミサイル
必死の形相で走り去るチョウジ  

修羅道 「!」

(アレもその瞳術でやり過ごしたという訳か) (※アレ=天道が飛ばした釘)


middle_1226052298.jpg



全力を使い果たし息を切らして目を閉じるカカシ
意識がブラックアウトする間際に

カカシ (ま…どうやらオレも…ここまでのようだよ… オビト…リン…)


絶命の淵に遺す意志…!!!

No.424/おわり  
次号作者取材のため休載

posted by chilipe86 at 01:33| Comment(0) | NARUTO ナルト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月30日

熱帯魚飼いはじめました!!

先日、アッコにおまかせで放送されたレッドビーシュリンプに影響されて熱帯魚を飼いはじめました。

最初、2、3日は空回しをしてその後にパイロットフィッシュとしてネオンテトラとアカヒレを入れてます。
ホントは1週間以上は空回しするのが理想だと思うのですが、我慢できずに入れてしまいました。
もちろん、死ぬことが前提で入れたわけではなくて、うまくいけばずっと飼っていこうと思ってます。

幸い、1週間以上たっても死んだのは1匹にとどまってます。
その原因は、外掛け式フィルターの吸い込み口に小さいアカヒレが吸い込まれてて・・・汗
これがあったので、吸い込み口にフィルターもつけました。

今、水槽(60cm×2)に入れているのは・・・

ネオンテトラ 30円×5匹  300円(10匹をヤフオクで)
グローライトテトラ 100円×5
アカヒレ  ?円×5
サイアミーズフライングフォックス 240円×2 140円×1
ゼブラダニオ 100円×3
レオパードダニオ 100円×3
ラスボラ  100円×3
コリドラス アエネウス(赤コリ)  548円(3匹で)
スジエビ 50円×5

と、こんな感じです・・・

値段が2つあるのは、近くのホームセンターで買ったあとに、他のところに行ったら、同じのがもっと安くで売ってて買ったものです。

やっぱりホームセンターによって値段が違います(まだ3ヶ所しか行ってませんが)
posted by chilipe86 at 03:59| Comment(0) | 熱帯魚 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月29日

エヴァンゲリオンを1.5倍ぐらい楽しくする動画























posted by chilipe86 at 00:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月28日

ドラゴンボール声優







posted by chilipe86 at 20:25| Comment(0) | スゴイ人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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